外食で摂る油との向き合い方

2016.09.28

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四川料理の老舗店へ行ってきました。

ちょっと小汚い店内、赤いボンボン飾り、中国出身の店員さん。まるで中国へ旅行に来たかのような気分になりました。

ここのお店のオススメ料理は四川麻婆豆腐。

熱々のあんに絡んだひき肉と豆腐、独特なスパイスの香りがたまりません。

四川料理の特徴は油をたっぷり使うところ。

この油が美味しさの決めて。

油をたくさん使うことでコクが増し、家で作る中華料理とは一味違ってきます。

 

でも、この油、どんな油でどれだけの量が入っているのでしょう。

 

コンビニ・スーパーで買えるお菓子など、大量生産をしていて低価格な商品は、

コストを抑えるために質の良くない油を使いがちです。

外食をしても、どんな食材・調理油を使っているかわかりません。

 

そんなの考えだしたら怖い・・・出来るだけ悪い油は避けたい!

という声が聞こえてきそうですが、避けるにはかなりのエネルギーが必要です。

避けることに躍起になり、それが逆にストレスになることも・・・。

 

ストレスで美味しくごはんを食べられない事の方がもったいないような気がしませんか。

 

すべてを避けることは難しくても、簡単に出来ることもあるはずです。

家で作る料理にはn-3系の油を使ったり、炒め油をオリーブオイルにするなど、

コントロールできるところでは良質な油を取り、外食では気にせず美味しく料理をいただきたいですね^ ^

 

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