もったいない、のリスク。油の酸化について

2016.10.05

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スイートチリソース、豆板醤、ラー油、オイスターソース、スパイスなど。

味の決め手になるので色んな調味料を揃えてみたものの、結局余りがちですよね。
冷蔵庫の奥の方にしまっていて消費期限を気にせず使ったら、実は切れていた!なんてことも。

 

最近、健康効果がわかってきたオイル。ココナッツオイルやアマニオイル、エゴマオイルなど購入した方もいらっしゃるのではないでしょうか。容量に対し、使用量が少ないため使い切れない、という声もちらほら。

 

期限切れのオイルは、酸化が心配です。
油は1度開封したら、1ヶ月〜2ヶ月以内で使い切るのが理想です。油は空気に触れることでどんどん酸化が進んでいきますので、期限を守るのはもちろん、開封したら早めに使い切ることを意識しましょう。また、光や熱にも弱いため、夏場は特に気をつけたいですね。


酸化した油を摂取するのは、体を酸化させ、錆びさせていることと同じです。
知らない間に、自ら老化を促しているのです・・・!

日々多くのストレスを抱える現代人。ストレスは活性酸素を生成し、そのダメージにより体が酸化していきます。酸化した体に酸化した油を入れるのは、火に油を注ぐようなものです。


よい油でも、酸化していたら体にとって毒です。
もったいない気持ちはわかりますが、体へのリスクを考えて捨てる勇気も持ちましょう!

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