健康意識の高いオーストラリア

2017.01.30

IMG_1295

いつかどこかで聞いた話を根拠もなく、本当だと思いこんでいることも多いのはないでしょうか。

『自分の目でものを見て、自分の心で感じる人間がいかに少ないことか。』

アインシュタインも説いているように、自分で経験し自分の目で知っていくことはとても大切ですね。

 

年末年始の休みを利用して、オーストラリアへ行ってきました。

 

オーストラリアは、食事がまずい。健康に関しても無頓着だろう。

 

そんなイメージを持っていました。

食事がおいしくないことで有名なイギリスの植民地だったことから、食事に関して全く期待していませんでした。また、また、大らかなイメージのオーストラリア人。健康についても、あまり進んでいる印象も持っていませんでした。

 

ですが、その勘違いはすぐに払しょくされました。

A97000D9-C7EE-45D2-95F5-FADF821CFD3E

こちらはシドニーで大人気のカフェで食べたオープンサンド。並ぶのが嫌いなオーストラリアンが、並んででも行きたいというくらい話題のお店です。

フレッシュで味の濃い野菜、フリーレンジ(放し飼い)の卵を使ったスクランブルエッグ、ほどよい酸味・うまみのあるライ麦パン、ハーブがアクセントになっているドレッシング。

海外でこんなに生野菜が美味しいと思ったのは初めてでした。また、味付けが濃すぎることも、何とも言えない味バランス。もっと食べたい!と食欲が掻き立てられました。

また、メルボルンには『クイーンビクトリア・マーケット』という、食料品やデリ・野菜・果物・お土産などが揃うインキ注目なのはオーガニックエリアがあること。オーガニックのフルーツや野菜、パン、ナッツ類、調味料、お茶、お菓子、歯磨き粉など多種多様なオーガニック商品が並んでいました。

街中でも、いたるところにオーガニック専門スーパーがあり、一般的なコンビニやスーパーでも、全粒粉を使用した食パン・パスタ、ロー(RAW=非加熱)チョコレートなどが売られています。また、レストランに行けば、日本では見かけることの少ない、グルテンフリーやベジタリアン向けのメニューがほぼ100%と言っていいほど用意されていました。GF・Vという略称を使って、ぱっと見てわかりやすい工夫がされていました。

例をあげればきりがないほど、オーガニック食材が生活になじんでいました。

 

オーストラリアは、食事がまずい?健康に関して無頓着?

いいえ。食事はおいしく、健康については、むしろ日本より進んでいました!

 

日本の最近のトレンドとして、海外で流行ったものや話題のお店や商品が、日本にも上陸するというのが多いですね。今後はオーストラリアの健康文化も注目です!

一覧へ戻る
  • お客様の声
  • Q&A
  • ご利用ガイド
  • 会社紹介