夏バテを防ぐ食べ物

2018.04.30

今年はそうそうに夏日がやってきましたね!
春を通り越して、あっという間に夏を迎えそうですね。

今年は5月5日(土)が立夏にあたり、暦の上でも夏になります。
私たちのからだも夏仕様になっていきますので、しっかりとこの時期からケアをしていきましょう!


夏の食事で気をつけたいこと


夏の不調というと、一番はやはり夏バテ、ではないでしょうか。
なんとなくだるい疲れやすいやる気がでないなどの症状がでやすいです。

これは、夏の強い日差しにより、体にも余分な熱が溜まっていることが原因です。

この熱により大量の汗をかくと、気・血・水すべてを消耗してしまいます。
気・血・水というのは、私たちの体をつくっている要素で、薬膳ではこれらが十分に足りていて巡っている状態健康的な状態とされます。

また、暑いからといって、冷たいものを食べることが多くなりませんか?
逆に、胃腸が弱ってしまい、消化不良をおこしたり、食欲不振になったりします。


夏の食事は、

①余分な熱を取り除くこと

②無くなってしまったエネルギーや潤いを食物で補うこと

③胃腸を働きを助けてくれる食材を摂ること

がポイントです。

 

夏にオススメの食材


では、どのような食材を選べばいいのでしょうか。


①余分な熱を取り除いてくれる食材

 ⇒トマト、きゅうり、ズッキーニ、冬瓜、なす、キウイ、すいか、豆腐、豚肉、
  とうもろこし、苦瓜、枝豆、はと麦

②潤いをあたえてくれる食材

 ⇒トマト、きゅうり、ズッキーニ、冬瓜、なす、キウイ、すいか、豆腐、豚肉

③胃腸を働きを助けてくれる食材

 ⇒長芋、とうもろこし、枝豆、かぼちゃ、米、たこ、あじ、かつお、桃

 

これからの季節、上記のような食材を意識して料理に取り入れてみてくださいね♪

夏に旬を迎える野菜や果物が多いですね。
飲み物からの水分だけでは、胃がちゃぷちゃぷになりますので、
食材に含まれる水分でしっかり栄養と潤いをいただきましょう!

 

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