食べてUV対策

2017.08.01

夏本番が近づいてきました。

日に日に日差しも強くなり、美味しそうなスイカや桃など夏に旬を迎える

果物もスーパーで目にするようになりましたね。

 

ですが女性にとって紫外線は大敵!!

UVケアとして、皆さんはどういったことをされていますか?

 

SPFの高い日焼け止めを使う、日焼け止めを何回も塗りなおす、

日傘をさす、サングラスをかける、UVカットグローブをはめる、

美白の化粧水を使う、などでしょうか。

 

さて、食べ物ではどんな意識をしていますか?

 

今回は、食べてUVケアができるおすすめの栄養素についてお伝えします♪

 

食べてUVケアができる食べ物とは、
「抗酸化作用のある食べ物」のことです。

 

紫外線を浴びると気になるのが、シミが出来ること。。。

できれば作りたくないですが、実は我々の体を守ってくれていた証なのですよ。

 

シミはなぜ出来るのでしょうか。

 

紫外線を浴びると、

身体の中に活性酸素(強力な酸化物質)が発生します。

その活性酸素から肌細胞を守るためにメラニンという色素が生まれ
それが溜まることで黒く日焼けしたり、シミになったりします。

イメージが湧きにくいかもしれませんが、色素によって肌細胞からのダメージを免れているのです。

夏野菜など、太陽にたっぷり当たっている野菜は色が濃いですよね。

あの色の濃さは色素から由来しています。

 

シミ予防には、メラニンを生れさせなければよいということですね!

つまり、根本原因となるのは活性酸素。

これを減らすには、抗酸化力の強い食べ物が有効です♪

 

抗酸化作用のある栄養素は、次の通りです。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • βカロテン(ビタミンA)
  • 亜鉛
  • セレン
  • ポリフェノール
  • リコピン
  • カテキン
  • アスタキサンチン

イメージが湧きにくいと思うので、含有量の多い順に食材をランキングにしました。

※食材100g当たりの含有量でランキングしています。

 

ビタミンC、ビタミンE、βカロテン(ビタミンA)は一緒に摂ると、

特に強い抗酸化作用を発揮し、ビタミンACE(エース)とも言われています。

 

積極的に表にある食材を選んで、食べてUVケアしていきましょう♪

 

毎日食べるものが私たちのカラダをつくっています。

化粧品は美白用、ニキビ用、敏感肌用など季節や症状別でケアを行う商品が多数あるので、

意識が向きやすいかもしれません。

今回はUVケア対策の食べ物を紹介しましたが、化粧品と同じ様な感覚で、

食べ物でもその時々の体調に合わせたものを選ぶと大きな体調不調も起きにくくなります。

 

体の仕組みを考えると外からのケアだけでなく、内側からのケアこそしっかり意識を向けたいですね(^O^)

一覧へ戻る
  • お客様の声
  • Q&A
  • ご利用ガイド
  • 会社紹介