食べすぎによるむくみのリセット方法

2018.12.20

12月に入ってもあたたかい日が続いていましたが、本格的に寒くなってきましたね。
寒暖差で体調は崩していませんか?

さて、これからのシーズンは忘年会やクリスマス、正月とイベントが続き、ごちそうを食べる機会が増えますね。
この時期はどうしても気がゆるんで食べ過ぎてしまいがちに・・・!
その場は楽しくていいですが、家に帰ってから「あ~食べすぎちゃったな。。。」と罪悪感を持つ方も多いと思います。

ですが、そう思うストレスが一番体によくありません!

イベントはしっかり楽しんで、食べ過ぎた後のリセット方法を学びましょう~♪

 

食べすぎた物は何でしょう?


食べすぎにより体重が増加した場合、増加した分はほぼ「水分」です。


前日食べすぎた(飲みすぎた)分のカロリーが翌日体脂肪に変換され、体重の数値を増加させてしまうほど、体脂肪の蓄積スピードは速くありません。

何を食べ過ぎたかによっても差はありますが、「食べ過ぎ=糖質塩分の過剰摂取」になっていることがほとんどです。

糖分と塩分は水分をため込む性質(糖分=保水性/塩分=ナトリウムとミネラルバランスのコントロール ) があるので、体内の水分量が増えて身体がむくみ、見た目が「ぽっちゃり」するという変化が現れます。

 

むくみをリセットするには?


体重増加の原因は糖質と塩分の摂りすぎにより、体内のミネラルバランスが崩れ水分をため込んでしまう事と分かりました。

ミネラルバランスは、「ナトリウム(塩)」と「カリウム」によって調整されるので、バランスが取り戻すには「カリウム」が必要です。

カリウムは、野菜果物海藻に多く含まれています。

摂るときの注意点ですが、カリウムは水溶性なので、煮たり茹でたりすると水に溶けだしてしまいます。野菜や果物は生でもいいですが、体が冷えてしまうので、できれば汁ごといただける野菜スープや味噌汁などの方が、カリウムも摂れ体も温まるのでオススメです。

中医学の面からみると、むくみは「利水」の効能のある食材を摂ることで解消すると言われています。
ハトムギや小豆、コーヒー、ココア、おこげなどがその効能があるので、カリウムの多い食材と合わせて摂るといいですよ♪

 

 

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